![]() |
||||||
| ────────────────────────────────── 不マガ vol..7 一体、どうしたらええんや 2006/04/10 vol.7 ────────────────────────────────── 今 日 の ポ イ ン ト ────────────────────────────────── ■工場・店舗向け省エネ対策支援 〜竹中工務店・省エネサポートビジネス 日経産業新聞2006年3月31日より ────────────────────────────────── <顧客企業の不満> ■新しい法律への対応法がわからない ────────────────────────────────── 4月から改正省エネ法が施行される。これにより工場や商業施設では省エネ への取り組み強化が求められることになる。しかも今回の法改正では、その 対象が従来よりも相当に広げられることになった。従ってこれまで省エネに ついてのノウハウがない工場などの施設でも、法律改正に対応していかなけ ればならない。 <不満解消のポイント> ◎フルパッケージのサポートサービス ────────────────────────────────── 空調設備の温度設定や冷凍機の運転方法、エレベーターの停止時間の設定な ど省エネにつながる具体的な施策の提案だけでなく、所管行政庁への提出書 類を作るために必要な手順までをきめ細かくサポート。さらには工場内の物 流効率化や新規施工の際の省エネ指南サービスを武器に新規案件の獲得まで をめざす。 <今日のヒント> ☆変わり目は狙い目 ────────────────────────────────── 法律や制度などマクロ環境が変わるときには、必ずそこにビジネスチャンス が生まれます。今回の省エネ法改正では、その対象枠が大幅に広げられたこ とにより、これまでならあまり省エネを意識してこなかった事業者にも対応 が厳しく求められることになりました。当然、彼らには法改正に対応するだ けのノウハウはないし、これから準備する余裕もありません。ということ は、そこに大きなニーズが生まれるというわけです。 ほかにも、たとえばこの6月に実施される道路交通法改正では、駐車違反の 取り締まりが民間に委託されます。そのため大幅な取り締まり強化が予測さ れ、コインパーキング関連(土地、設備、ファイナンスなど)へのニーズが 生まれています。 世の中の変わり目はビジネスの狙い目。 そこには必ず新しいビジネスチャンスが生まれます。そのとき、自社のノウ ハウをどう転用すれば新しいニーズに対応できるのか。竹中工務店はもとよ り省エネの専門企業ではありません。しかし、自社のこれまでのノウハウを 活かせばサポートビジネスを展開できると踏んだ。こうした柔軟な思考にな らって、これから予測されるマクロの変化を考えたとき、御社にはどんなビ ジネスチャンスが見出せるでしょうか。 <今日の参考URL> → http://www.takenaka.co.jp/news/pr0603/m0603_03.html |
||||||